『やることを忘れたとき』

何を言っているんだと思われるでしょうが、誰でも体験していることで大ピンチな状態です。


やることを忘れたときにはいくつかのパターンがあります。


♢単純に忘れていた時

(アポ忘れ・報告忘れ・連絡忘れ・物忘れなど)


 この場合はすぐに動けば、謝りながら何とかなります。


♢重症な忘れの時

 (報告しづらくなりついついの忘れ・何をすればいいか分からなくなったことも忘れてい  た)


報告しづらくなってついついの忘れ

挑戦していたことがうまくいかなくなってきた

ミスして言いづらくなった


これらは報告すると怒られると思っているから報告できなくなっている。

こういったマイナスの部分は早く報告しないと対処が遅れ、さらに損害が拡大します。

このケースは早急な対応と新たな改善策を作り上げることが大事です。


何をすればいいか分からなくなったことも忘れていた

毎日毎日同じことを繰り返しているとこういった状態になります。


同じことの繰り返しでその作業に熟練した技術を身に着けることができますが、年齢が増すごとに体力が衰え、その技術を活かせなくなっていきます。


思うように体を活かせなくなると、周りから煙たがられる存在になってしまいます。


何を忘れているのか

それは人が公平に歳をとって体が思うように動かなくなるということを忘れています。

こんな忘れは今はよくても、将来生きていくことが難しくなります。


今こそ今までに得た経験と技術を周りの人に伝え、自分の技術が何倍にも増大した力を得て下さい。


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